結婚相談所ナビについて

パーティよりも、1対1での面談が自分には向いていました

By on in 体験談

投稿者:にんとくん様
大阪府
男性
35歳

35歳となり、社会人生活も折り返し地点が見えてきました。この年齢になると、周囲にいる私と同年代の人間は2種類に分かれます。
それは、すでに結婚をして家庭を持っている人と、結婚をあきらめた(しないと決意した)人です。休日には、前者は家族でお出かけをするなどして過ごし、後 者は共通の趣味を持ったサークルなどで過ごします。結婚もしておらずこれといった趣味もない私は、気が付くと休日にはいつも1人で何をするでもなく過ごす のが当たり前になっていました。このままではいけないと思ったのが、結婚相談所に登録したきっかけです。ですので、結婚に対して強い願望を持っていたので はなく、休日を共に過ごすパートナーを探すのが目的であったとする方がよいかもしれません。
登録すると、まず人の好い年配の女性(仲人役とおっしゃっていました)とお話をしました。登録時に記したアンケートを元に、私の内面を探るようなお話しぶ りでした。1人で答えるアンケートでは、気恥ずかしさがあったり強気になったり、また自分のことをわかっていなかったりして、なかなか自分の本心は書けな いものです。その仲人役の女性は、私に確認しながら、アンケートを書き直してゆきました。具体的には、相手の希望年齢を当初「25歳以下」としていたもの を同年齢の「35歳以下」に変えたり、好みの女性像を「キャリアウーマン」から「家庭的な女性」へと変えたりです。

その結婚相談所は会員のみが参加できる20人対20人のお見合いパーティも主催していましたが、私は毎週1人 ずつと1対1で出会うコースを選択しました。もちろん、今週出会った人と良い感じになれれば来週以降は出会いません。そちらのコースを選んでよかったと思 うのは、まず1対1でゆっくり話すことができたので、相手のことをよく知ることができたことです。仲人役のおかげで相性のマッチングがとてもうまくいった のではと思っています。また、退路を断たれた状態で目移りできない環境が、奥手な私に攻めの覚悟を決めさせたのでは、とも後から思います。
ともかく、私はその相談所で2人目に面談した女性と現在おつきあいしています。32歳の家庭的な女性です。毎週末にお食事やドライブに出かけて仲を深めて います。これから婚活を始める方はぜひ、多人数のパーティよりも、じっくりマッチングされた相手との1対1での面談を試してください。

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