出会いを応援してくれているのがよく伝わりました

投稿者:こばりゅう様
愛知県
男性
38歳

35歳のとき、そろそろ結婚したいなと思いつつ、仕事が忙しくて出会いの場もなかったので、結婚相談所に登録しました。
結婚相談所をあれこれ比較したわけではなく、情報誌に広告が載っていた会社が、たまたま通勤している駅の近くにあったので、近い方が便利かなと思ってそこを選びました。
2月に登録して、プロフィール掲載用の写真を撮ったり、ウェブで紹介書を読んだり、メッセージシステムでやりとりしたりして、初めて相手の方と電話でお話 をしたのが5月のゴールデンウィーク明けで、喫茶店で初めてお会いしたのは6月でした。お話をしていると、二人とも結婚にふさわしい相手を探しているとい う状況がとても新鮮に感じました。相手の方も、その結婚紹介所に登録したばかりということだったので、お互いに手探り(?)の会話でしたが、紹介書に書い てあったことから話が広がっていって、食事もご一緒して、翌日も、たまたま休みが重なっていたのでドライブに出かけて、とても順調に交際がスタートしまし た。結局、その年のクリスマスにプロポーズして、出会ってから一年後の6月に挙式しました。もっと時間がかかると思っていたので、あっという間だったなと 思います。
お世話になった結婚相談所、とてもよかったと思います。実際に会社に行ったのは2回だけだったのですが、結婚したいけどできない状況の人の心の中をよくわ かっているというか、いい出会いを応援してくれているのがよくわかって、なんだかハッピーな気持ちになって帰ってきました。プロなので当たり前なのかもし れませんけど。
相手も結婚したいと思っているのを知っていると、初めて会ったときから大事な話、たとえば家族の話や理想の家庭像なんかを、自分でも不思議なほどストレートに口に出せましたし、無理に背伸びした自分を見せることもなく、自然体で接することができたように思います。
会社の上司に紹介してもらったりすると、いろいろと気を遣わなければならないこともありますが、その点、結婚相談所を利用すると、相手のことだけを見てればいい、という気軽さがありました。出会いのカタチは様々ですが、私の場合は、相談所でよかったなと思っています。