結婚相談所ナビについて

焦らずに婚活をすすめていくことが功を奏すると思います

By on in 体験談

投稿者:yuko様
広島県

29歳

私が結婚相談所に行ってみようと思ったきっかけは、周囲の結婚報告が続いたため、焦りの気持ちが生じたのがきっかけです。当時の年齢は25歳でした。丁度、第一弾の結婚ブームの波が押し寄せてくる年齢かと思います。
結婚相談所以外にも、婚活コンパなど、いろいろと活動をはじめていました。しかし、あまり良い縁にめぐりあえず、某結婚相談所に申込みに行ったのです。
対応してくださったアドバイザーの方は40代の女性の方でした。入会金も含め、個人情報や、写真の撮影もありました。男性の方は、申し込みの際、源泉徴収が必要ですが、女性は不必要でした。
申し込みはすぐに終了し、私が相手を選ぶ間もなく、どんどんお見合いの申し込みが届きました。選定の際に、年収や職種など、いろいろと設定はできるのですが、それでも、たくさんの方から依頼をいただきました。
私自身が若かったこと、また職業が看護師だったこともあり、経済的にも共働き目的を考えている方も、何人かお会いした中にはおられました。
しかし、年収を設定していたためか、とても年上の方が多かったです。そもそも、結婚相談所に申し込む男性というのは、婚活のコンパも経験しており、しかし 私と同じように良い縁にめぐりあえず、登録に至るケースが多いとお聞きしたので、年齢は高めなのも有りがちなことだそうで、人と話すのもあまり得意でない という控えめな感じの男性が多い印象でした。

お見合い当日の流れとしては、相手が車で来られる場合は、相手の車を使い、たいていの場合、相手の男性の方が選んだお店に連れて行ってもらい、話をするという流れでした。そして、今後お付き合いを継続するか否かを、アドバイザーさんに伝えて終了です。
一回ではわからないのが正直なところですが、私は一回でお返事をさせてもらっていました。本音を言うと、結婚相談所でも、良縁にめぐりあえなかったというのが結論です。
私自身の経験上、結婚相談所に登録をするのは、女性側も年齢がある程度あがってからでも良いと感じました。20代のうちは、コンパなどでも可能性が十分に あります。若くして登録することも、相手の男性が若い女性を求める傾向がある場合は双方にメリットがあるのかも知れませんが、実際に会うとまだ自分が若い 分、収入だけでは妥協できない部分も出てきます。
結婚相談所も、結婚を願う女性、男性の選択肢のひとつではあります。あくまで、選択肢のひとつにすぎないという気持ちで、焦らずに婚活をすすめていくことが功を奏すると私は考えます。

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