夫とは結婚相談所で出会いました

投稿者:みぎわっか様
愛知県
女性
42才

結婚したいと思うとき、自分はどういうことならやってみようと思うでしょうか。合コンしたり、お見合パーティ に行ったり、イベントに参加するのもひとつの方法でしょう。もっと踏み込んで結婚紹介所に登録したり、お見合を頼むのもアリだと思うんです。結婚相談所に 登録するっていうと、そうとう結婚を焦っているとか、相手がいなくてかわいそうって思うかもしれませんけど。でも結婚相談所に登録している人は、結婚する ためにすでに大なり小なりのお金を払っているんです。ということは、本当に結婚する気持ちがある人がいるんですね。自分が結婚したいと思っているのに、相 手にそんな気持ちがなければ、いくら長い間つき合っていてもむだです。若いころはそうは思いませんでしたが、自分が30代になってはじめてそう思いまし た。結婚って、中途半端な状態でするもんじゃないって。
私は実際に、いまの夫とは結婚相談所に登録してから結婚しました。登録してあったのは、地元につよい、小規模な結婚相談所です。が、そこ以外の結婚相談所 にも登録はしてありました。それが、ネットでできる結婚相談所です。まあ、私の場合は先に登録した相談所で従妹の一人が結婚したこともありまして、ネット のほうは予備というか、あまり真剣に活動していなかった部分はあります。それでも登録して4カ月の間に6人の方から会いたいという申し込みがあり、そのう ちに2人とは実際に会いました。どちらともちょっと気の張るカフェみたいなところで、1時間ほどお話ししました。
ネットでの結婚相談所のメリットは、登録している人がものすごい多いっていうことです。あれだけの人数が登録しているのですから、マッチングがうまくいく 頻度は高いと思います。なるべくたくさんの人と会いたいというタイプには、いいんじゃないかなと思いますね。アドバイザーがあいだに入ってくれますが、地 元の相談所ほど親身ではありませんでした。やはりアドバイザーさんと頻繁に顔を合わせていないとこうなるのかなって感じでした。
こまったのは、私が使ったネット紹介所のシステムでは、なかなか相手の写真が見られなかったんです。会いたいという申し込みをする時点では、まだ相手の顔 は全然わかりません。相手から連絡があって初めて、写真が見られます。外見が大事ってわけではないですけど、文字だけでは印象とかまったくわかりませんよ ね。ましてネット経由ですから。せめて申し込みの段階で、バストアップの写真くらいは見られるといいなと思っていました。

大手の結婚相談所を利用しました

投稿者:さくら様
宮城県
女性
44歳

私は三十歳を目前にした頃、ある大手結婚相談所に入会しました。
当時、私は自分の年齢と長引く独身時代を考え、内心で焦っていました。私の両親も婚期の遅れを心配し、結婚相談所への入会を勧めていました。
そんな折、書店で文庫本を購入したところ、結婚相談所のチラシが封入されていました。
それを見て情報収集したところ、実績や知名度があり、信頼が置けそうだと感じました。そこで最寄の支社を訪ね、入会しました。

その大手結婚相談所は全国に支社を持ち、数万人の会員がいるところでした。
私が入会した支社には、二人の女性カウンセラーが常駐し、会員のサポートをしてくれました。
入会する際には、独身であることを証明する戸籍謄本や、最終学歴を確認するための卒業証書のコピー、収入を示すための源泉徴収票などを提出しました。
それから、性格テストを受けた上、自分自身や理想の結婚相手に関するさまざまなデータを登録してもらいます。
これは、身長や体重、年齢、血液型、喫煙の有無、家族構成、趣味特技、理想とする家庭像、養子に入れるかどうかなど、多岐にわたります。

こうしたデータによって、月初めと中旬にコンピュータでのマッチング作業が行われます。
そして、全国の会員の中から、自分の求める条件に合致した方が選び出されます。さらに双方へ、上記のデータを記載した『自己紹介書』が送付されます。
それを見てお相手に会いたいと思ったら、支社の専用パソコンでその人の写真を閲覧することもできます。
その上でお相手に『交際申込書』を送り、会いたい旨を伝えます。以降は互いに連絡先を交換し、実際に会う日時や場所を決めることとなります。

私の場合、初めはホテルのラウンジなどで待ち合わせ、お茶を飲んで歓談するというパターンが多かったです。
時間は1時間程度で、互いに好感を持てばさらに何度かお会いするようになります。
お互いに交際が困難だと判断すれば、結婚相談所を通じてお断りの連絡を入れます。
私も何人かの方とお会いし、交際を断られたり、こちらからご遠慮させていただいたりしました。
時々くじけそうになったこともありましたが、出会いを信じて努力を重ねました。
最終的には、カウンセラーの方が直接紹介してくださった方と交際し、結婚することができました。

結婚相談所に入会すると、月会費や入会金などで30万円ほどのお金がかかります。
また、会員になったからといって受け身のままでいると、なかなか出会いにたどりつきません。
自ら能動的にチャンスを探し、お金を無駄にしないようにするのが得策だと思います。

出会いを応援してくれているのがよく伝わりました

投稿者:こばりゅう様
愛知県
男性
38歳

35歳のとき、そろそろ結婚したいなと思いつつ、仕事が忙しくて出会いの場もなかったので、結婚相談所に登録しました。
結婚相談所をあれこれ比較したわけではなく、情報誌に広告が載っていた会社が、たまたま通勤している駅の近くにあったので、近い方が便利かなと思ってそこを選びました。
2月に登録して、プロフィール掲載用の写真を撮ったり、ウェブで紹介書を読んだり、メッセージシステムでやりとりしたりして、初めて相手の方と電話でお話 をしたのが5月のゴールデンウィーク明けで、喫茶店で初めてお会いしたのは6月でした。お話をしていると、二人とも結婚にふさわしい相手を探しているとい う状況がとても新鮮に感じました。相手の方も、その結婚紹介所に登録したばかりということだったので、お互いに手探り(?)の会話でしたが、紹介書に書い てあったことから話が広がっていって、食事もご一緒して、翌日も、たまたま休みが重なっていたのでドライブに出かけて、とても順調に交際がスタートしまし た。結局、その年のクリスマスにプロポーズして、出会ってから一年後の6月に挙式しました。もっと時間がかかると思っていたので、あっという間だったなと 思います。
お世話になった結婚相談所、とてもよかったと思います。実際に会社に行ったのは2回だけだったのですが、結婚したいけどできない状況の人の心の中をよくわ かっているというか、いい出会いを応援してくれているのがよくわかって、なんだかハッピーな気持ちになって帰ってきました。プロなので当たり前なのかもし れませんけど。
相手も結婚したいと思っているのを知っていると、初めて会ったときから大事な話、たとえば家族の話や理想の家庭像なんかを、自分でも不思議なほどストレートに口に出せましたし、無理に背伸びした自分を見せることもなく、自然体で接することができたように思います。
会社の上司に紹介してもらったりすると、いろいろと気を遣わなければならないこともありますが、その点、結婚相談所を利用すると、相手のことだけを見てればいい、という気軽さがありました。出会いのカタチは様々ですが、私の場合は、相談所でよかったなと思っています。

パーティよりも、1対1での面談が自分には向いていました

投稿者:にんとくん様
大阪府
男性
35歳

35歳となり、社会人生活も折り返し地点が見えてきました。この年齢になると、周囲にいる私と同年代の人間は2種類に分かれます。
それは、すでに結婚をして家庭を持っている人と、結婚をあきらめた(しないと決意した)人です。休日には、前者は家族でお出かけをするなどして過ごし、後 者は共通の趣味を持ったサークルなどで過ごします。結婚もしておらずこれといった趣味もない私は、気が付くと休日にはいつも1人で何をするでもなく過ごす のが当たり前になっていました。このままではいけないと思ったのが、結婚相談所に登録したきっかけです。ですので、結婚に対して強い願望を持っていたので はなく、休日を共に過ごすパートナーを探すのが目的であったとする方がよいかもしれません。
登録すると、まず人の好い年配の女性(仲人役とおっしゃっていました)とお話をしました。登録時に記したアンケートを元に、私の内面を探るようなお話しぶ りでした。1人で答えるアンケートでは、気恥ずかしさがあったり強気になったり、また自分のことをわかっていなかったりして、なかなか自分の本心は書けな いものです。その仲人役の女性は、私に確認しながら、アンケートを書き直してゆきました。具体的には、相手の希望年齢を当初「25歳以下」としていたもの を同年齢の「35歳以下」に変えたり、好みの女性像を「キャリアウーマン」から「家庭的な女性」へと変えたりです。

その結婚相談所は会員のみが参加できる20人対20人のお見合いパーティも主催していましたが、私は毎週1人 ずつと1対1で出会うコースを選択しました。もちろん、今週出会った人と良い感じになれれば来週以降は出会いません。そちらのコースを選んでよかったと思 うのは、まず1対1でゆっくり話すことができたので、相手のことをよく知ることができたことです。仲人役のおかげで相性のマッチングがとてもうまくいった のではと思っています。また、退路を断たれた状態で目移りできない環境が、奥手な私に攻めの覚悟を決めさせたのでは、とも後から思います。
ともかく、私はその相談所で2人目に面談した女性と現在おつきあいしています。32歳の家庭的な女性です。毎週末にお食事やドライブに出かけて仲を深めて います。これから婚活を始める方はぜひ、多人数のパーティよりも、じっくりマッチングされた相手との1対1での面談を試してください。

結婚相談所ナビについて

男女の出会いには、さまざまなケースがありますが、男女ともに結婚を意識した出会いのきっかけとしては結婚相談所を利用することが最も理想的であると考えています。
たしかに婚活パーティーや街コンといったイベント系の出会いを企画されているサービスもありますが、結婚相談所とは根本的に異なります。

結婚相談所は男女の理想や希望を最優先にした異性との出会いを実現するシステムですので、偶然同じイベントに参加した男女の中から理想の異性を探すというイベント系の出会いとは根本的に異なるのです。
貴方の理想とする異性と知り合いきっかけとして結婚相談所は理想的です。

全国には多くの結婚相談所があり、システムなどにもそれぞれの善し悪しはあると思います。
当サイトでは、結婚相談所のホームページや資料には書かれていない、利用者のリアルな体験談を第3者的立場から紹介しています。
特に初めて結婚相談所を利用する方にとっては、何かと不安や疑問も多いことでしょう。利用者の体験談は大変に役立つ貴重な情報ですので、常に最新の情報を追加しています。

理想の結婚への近道

結婚は人生にとって、大変重要な事ではないでしょうか。
男女問わず、同じ生活パターンの繰り返しの中では、なかなか異性と知り合う機会がないものです。
しかし、だからといってそのままにしていると、いつまでたっても結婚のきっかけはありません。
具体的なアクションを起こすことが、確実なきっかけになることなのです。

婚活の代表例として、友人に異性を紹介してもらったり、お見合いなど各種の縁組みを依頼してみるのも良いでしょう。
しかし、それらのことが難しかったり、一通り試してはみたものの、理想の出会いがなかった場合は結婚相談所を利用してみると良いでしょう。
結婚相談所というと、なんだか大げさなように感じてしまいがちですが、異性と知り合う一つの機会と気軽に考えている利用者の方が殆どなのです。

まずは多くある結婚相談所の中から貴方に理想的な相談所を探すことから始まります。
少しでも多くの結婚相談所の資料を集め、積極的にコンタクトを取りましょう。単純にお住まいの一番近くの相談所に申し込んでしまうという短絡的な行動は、理想的な結婚に結びつく可能性を低くしてしまっていることでしょう。
相談所ごとにコンセプトやカラーが異なるのが事実です。貴方の目的に合った結婚相談所を選ぶのが、理想の結婚への近道なのです。

入会してから大切なこと

理想の結婚相談所が見つかり、入会してからの行動が重要です。
入会後は、相談所の担当者の方と貴方の理想や希望などの面接から始まります。ここが最初に重要なことです。相談所の担当者の方へ伝える貴方の理想や希望 は、その字の通り「理想や希望」をそのまま伝える必要があります。躊躇せずに100%貴方の「理想や希望」をそのまま伝えましょう。
ここで、遠慮がちに伝えてしまうことは、歯車が噛み合わなくなるスタート地点になってしまうのです。
もちろん100%理想通りの異性と知り合い、結婚できるということは簡単なことではないのかもしれませんが、そもそもスタート地点が異なれば、理想に近い出会いは難しくなってしまうでしょう。
また、担当者の方には相談所のシステムについてだけではなく、結婚についての疑問質問を遠慮することなく投げかけてください。相談所のスタッフの方は結婚のプロの方です。的確なアドバイスを受けられることもメリットの一つなのです。

アドバイス

実際に入会した方のアンケートの多くに、「もっと早く利用しておけばよかった」や、「気軽に利用できる雰囲気に満足している」といった感想を多くいただきます。
結婚相談所を利用する前までは、「そのうち出会いがあるだろうと楽観的に考えていた」という方や「何となく利用をするのを躊躇してしまっていた」という方が多いのが今も昔も変わらない特徴です。

結婚したいという希望はあるが、出会いがないと感じられている方は、まずは結婚相談所を利用してみてはいかがでしょうか。
知っておくべき一番重要なことは、いまアクションを起こさなければ3年後も独身のままでいる可能性が極めて高いという現実です。
ほんの少しだけ行動に移すだけで未来が変わります。あとはプロのスタッフにお任せください。